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Beastgrip Proレビュー。スマホを一眼レフカメラみたいにしてくれるカメラケージの使い方と拡張例の紹介です。

投稿日:2019年11月12日 更新日:

バカロカ
こんにちは!平成最後のガジェット界の麒麟児、@バカロカです!
今回はスマホを一眼レフカメラみたいにしてくれるカメラケージ「Beastgrip Pro」の紹介です。

iPhone 11 Pro Max購入にあたってまず購入したアクセサリーです。

このBeastgrip Proをスマホにとりつければお使いのスマホを一眼レフカメラみたいに周辺機器を取り付けることができるようになります。
フラッシュ・ライトやマイクのようなカメラ周辺のアクセサリーから三脚に取り付けるためのアダプターにもなります。

モバイルビデオグラファーやスマホを使って真剣に写真・動画を撮影したい方には必須のアイテムになると思います。

この記事では

    スマホを一眼レフカメラみたいにしてくれるカメラケージ「Beastgrip Pro」の使い方、取り付け方、おすすめの方、周辺アクセサリー拡張の方法を紹介します。

iPhone 11 Pro Max総合レビュー

iPhone 11 Pro Maxを1ヶ月以上使用した総合レビューは下記のリンクにまとめております。

iPhone 11 Pro Maxを1ヶ月以上使用しての総合レビュー。2019年最高のハイエンドモデルをいい点も悪い点も正直に評価しました。

 

Beastgrip Pro

Beastgrip ProはBeastgrip社から発売されているスマホ用のカメラケージです。

Beastgrip Proをスマホに取り付ければ一眼カメラのようにカメラアクセサリー(ライトやマイク、三脚のアダプター等)をスマホ周辺にも取り付けることができるようになります。

私はiPhone 11 Pro Maxのために購入しましたが、ユニバーサルデザインのため、どのサイズのスマホでも取り付けることができます。

私は今手元にiPhone 8,iPhone 11 Pro Max,Pixel 3a,あとSony Z2がありますが、全て問題なく取り付けることができます。
Beastgrip ProはiPhone 11 Pro Maxにケースをつけた状態でも取り付けられるので重宝しています。

またスマホを裸で手で持つよりも、ケージにつけてしっかりと握ることで安定性がでて手ブレを減らすこともできます。

モバイル用のジンバルではiPhone 11 Pro Maxはケースをつけた状態だとパフォーマンスをうまく発揮できないケースもあるみたいですので、確実性を求めるならBeastgrip Proはマニュアルになりますがありありありありです。

Beastgrip Proのメリット

  • スマホを一眼レフみたいに拡張できる
  • 手ブレを減らすことができる
  • セルフィーが楽になる

Beastgrip Proがおすすめの方は以下のような方です。

Beastgrip Proがおすすめの方

  • スマホでビデオ撮影を本格的にしたい
  • スマホにフラッシュやマイクを装着したい
  • ハイエンドモデルのスマホカメラの性能を引き出したい
  • スマホを一眼レフカメラみたいにホールドしたい

 

Beastgrip Proの取り付け方


私もそうでしたが、一見するとBeastgrip Proの取り付け方が最初はよくわかりませんでした。

ケージの後ろ側にスマホを挟む部位があります。
強めのバネを上に引いてからそこにスマホをいれます。

バネは強すぎるぐらいなので最初は戸惑うかもしれません。
上に上手く引くコツは画像の黄色い丸で囲ったところに指を引っ掛けて上に持ち上げることです。

強めのバネですので、逆にどれだけ振ってもスマホが落ちることはないので安心して動かせます。

黄色い丸で囲ったネジのところでグリップの横幅を調整することができます。
縦も横もしっかりと調整できるので、今現在発売されている全てのスマホのサイズのものはケージに取り付けることができます。


 

実際にスマホに取り付けてみる

iPhone 11 Pro Max

iPhone 11 Pro Maxはケースをつけた状態でBeast Gripにはめるともうパッツパツです。
それでもBeastgrip Proは縦横のサイズ調整がしっかりとできるので、はめられないということはありません。

iPhone 11 Pro Maxの場合はケージを最大限まで引き伸ばしてようやくがっしりとホールドすることができます。

iPhone 8

iPhone 8にBeastgrip Proを取り付けると、とても不自然に見えます笑
iPhone 8のサイズが小さいので、Beastgrip ProよりもiPhone 8専用のカメラカバーを購入した方がいいような気もします。

https://beastgrip.com/collections/best-sellers/products/beastcage

 

Beastgrip Proを実際に手に持ってみる

Beastgrip Proを実際に手に持ってみると、がっしりとホールドできている感じがしっかりとあります。
スマホ自体を持って動くわけではないので、ビデオの時や静止画のシャッターを切る時に手ブレが減ります。

特にビデオ撮影の時には、スマホを手で持って動く時に比べて安定性があります。

シカゴの映像を撮っている間はずっとBeastgrip Proを使っていました。
iPhone 11 Pro Max自体の手ブレ補正もありますが、Beastgrip Proを使うことでさらに安定性が上がったと思います。

実際の映像は1分ほどなので、安定性を気にして見てみてください。

セルフィーもしやすい

ケージをつけた状態でのセルフィーはすごく楽です。
右手をグリップにかけたまま、親指でセルフィーが簡単に撮れます。

フル装備のケージが思い場合は取り外して使うのもありです。

 

アクセサリー群をケージにつけてみる

Beastgrip Proは手ブレを減らすためのカメラケージでもありますし、外部アクセサリーを取り付け可能にしてくれる便利アイテムでもあります。

フラッシュ・ライト

このライト「BOLING BL-P1」はアメリカのAmazonで購入したアイテムの中で一番いい買い物だったと友達とも話しているぐらい重宝しているライトです。

BOLING BL-P1レビュー。ビデオカメラの最強お供。暗いシーンから雰囲気ある撮影までこなせる超便利ライト。

暗いシーンの写真・ビデオ撮影をするのに内臓のフラッシュでは不自然になるので外部のライトが必要になります。

マイク

マイクはRODEのものを使っています。
iPhone 11 Pro MaxにもiPhone 8に取り付けるにもLightningケーブルからイヤホンジャックのアダプタが必要になります。
そしてイヤホンジャックのアダプタにRODEマイクとスマホを変換するとあめのTRRSアダプターをかます必要があります。

本来スマホ用のマイクではないために、いろいろアクセサリーとお金がかかります・・・笑

フラッシュ・マイク

ケージにフラッシュとマイクを付けるとなかなかのボリュームになりますが、一眼レフに比べると断然軽いです。
それでもフル装備になるので、これがモバイルビデオグラフィーのメリットですね。

三脚にとりつける

私が愛用しているミニ三脚「PIXI」にもケージのまま取り付けられます。
アルカスイスを使えばネジを回す必要すらなく簡単に取り外しができるようになります。

カメラグリップ

カメラグリップをつければ、より動いているものを追いかけるのが楽になったり、低いアングルからの撮影ができるようになります。

Beastgripはカメラグリップを2種類販売しています。
その値段は段違いです。

高い方はもちろん拡張性があるのですが、私は特に必要性を感じなかったので30ドル近いほうのグリップを購入しました。

日本のアマゾンやケンコー・トキナーでは私が購入したモデルは取り扱っていないみたいです。

フル装備

Beastgrip Proにフル装備をしたものがこちらになります。

いかつくてかっちょいいです。
モバイルビデオグラフィーの完成に近いです。

あとはDOFアダプターを取り付けてシネマレンズをマニュアルで操作するだけですが、これがまたバカ高いんですよね・・・笑

 

Beastgrip社のレンズ

Beastgrip社はレンズも販売しています。
本当はMomenレンズの購入を検討していましたが、ケースの発売が11月後半だったのでアメリカ旅行中に入手することができないので断念しました。

そこでBeastgrip社のレンズを試しに購入してみました。

私が購入したのは望遠レンズですが、正直使い勝手があまり良くなかったので(iPhone 11 Pro Maxの標準レンズに装着)、つぎ購入することがあればシネマレンズを購入しようと思います。

Beastgrip 1.33× 37mmフィルタ

iPhone 8

使い勝手が良くないのiPhone 11 Pro Maxのようにトリプルレンズで望遠が最初からついている場合にはあまり必要性を感じませんが、iPhone 8やPixel 3aのようにシングルレンズの場合はとても効果的です。

電子ズームでは粗がでるので、レンズを装着して物理的にズームをするほうが綺麗に撮影できます。

そして何より、かっこいいです笑

 

Beastgrip Proのレビュー

Beastgrip ProをiPhone 11 Pro Max購入と同時に購入して1ヶ月以上使用したレビューは、「控えめに言って最高」です。

手にした時のグリップのホールド感のよさに、素手と違い動きながらのビデオ撮影も手ブレが少なくなります。

Beastgrip Proをスマホに装着すると一眼レフのようにマイクやフラッシュをつけることができるようになります。
今の所アルゼンチンでは使える場所・場面は限られていますが、暗い場面でのライトの装着・音声のためのマイクの装着等、このケージがあってよかったと思える場面が多いです。

そしてなにより、めちゃくちゃかっこよくてプロフェッショナルに見えるので大好きです笑
シカゴの街をこれを持って映像を残している時の高揚感ったらなかったです笑

スタイリッシュでかっこいいだけでなく実用性もありまくりのBeastgrip Proは、iPhone 11 Proやハイエンドモデルのスマホのカメラ性能を引き上げてくれるのでとてもおすすめです。

三脚にもケージをつけたまま取り付けられたりと、本格的にモバイルビデオグラフィーや写真撮影をしたい方は必須のアイテムです。

スマートフォン用カメラリグ Beastgrip Pro 37mm径フィルター装着可能

スマホカメラ必須アイテム

スマホカメラに必須のアイテム6点は下記のリンクにまとめております。
これらのアイテムはモバイルビデオグラフィーや写真撮影の質を高めてくれるので要チェックです。

スマホにおすすめのカメラアイテム6選。スマホカメラの限界を引き上げてくれる神アイテムの紹介です。

 

今日のガジェ道

バカロカ
Beastgrip Proは最高のモバイルビデオグラフィーのお供。iPhone 11 Pro Maxのような大きいスマホでもがっしりホールド!!

 

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