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BOLING BL-P1レビュー。ビデオカメラの最強お供。暗いシーンから雰囲気ある撮影までこなせる超便利ライト。

投稿日:2019年11月19日 更新日:

バカロカ
こんにちは!平成最後のガジェット界の麒麟児、@バカロカです!
今回はビデオカメラの最強お供。暗いシーンから雰囲気ある撮影までこなせる超便利ライト「BOLING BL-P1」のレビューです。

BOLING BL-P1はアメリカにiPhone 11 Pro Maxを購入しに行った時に、Beastgrip Pro等と一緒に購入しておいた神アクセサリーのひとつです。

サイズ、光の明るさ、多様なライトモードなど、ビデオカメラや写真撮影に必要な要素が大量に含まれているアメリカの旅行中に購入したガジェットの中で一番「購入してよかった」と思えるアイテムです。

iPhone 11 Pro Maxをモバイルビデオカメラとして運用しようとしている方には、スマホカメラの弱点でもあるセンサーサイズの小ささをカバーしてくれるので「BOLING BL-P1」のようなライトは必須になります。
BOLING BL-P1は普通のDSLRでもカメラ本体または三脚に装着できるので、光を足したい時に大活躍のライトです。

iPhone 11 Pro MAX総合レビュー

iPhone 11 Pro MAXを1ヶ月以上使用した総合レビューは下記のリンクにまとめております。

iPhone 11 Pro Maxを1ヶ月以上使用しての総合レビュー。2019年最高のハイエンドモデルをいい点も悪い点も正直に評価しました。

 

BOLING BL-P1

BOLING BL-P1は一眼レフカメラやビデオカメラ向けの調光対応LEDライトです。
大きいサイズに光の調整もばっちりでき、持ち運びもしやすいのでスタジオから外での撮影まですべてこなせます。

BOLING BL-P1は360°対応なので、どの角度でも光を当てることができます。

スペック

BOLING BL-P1のスペック

  • 電源:12W
  • 充電インターフェース:USB Type-c 5V/9V/12V
  • バッテリー容量:7.4V 3920MA
  • リチウムイオン電池:2930mAh
  • 調光:0〜100
  • RGB:0〜360フルカラー
  • CRI:96
  • TLCI:97
  • CCT:2500〜8500
  • ルクス:0.5m 1480lux
  • 最速の充電時間:90分
  • フルパワー:140分
  • 重量:260グラム
  • サイズ:150×70×15mm

  • マウント:ホットシュー

スペックの中で特に気に入っているポイントは、USB Type-C対応、サイズ、光の強さ、多様なモードの4点です。

USB Type-C

私が所有しているiPhone(iPhone 8,iPhone 11 Pro Max)とiPad(iPad Pro,iPad mini)、AirPodsはLightning Cable、Apple Watchはワイヤレス充電です。
Macbook ProとモバイルバッテリーチャージャーはUSB Type-Cです。

旧スマホのUSB-Type Bはもう使わないので、作業机にあるUSBポートにはUSB-Type Bのケーブルを挿していません。
そのため、このLEDライトのためだけにUSB-Type Bでポートを埋めるのはもったいので、使い回しのできるUSB Type-Cはメリットです。

2019年9月に発売されたiPhone 11 ProシリーズはProの名前のわりに「USB Type-C」を採用していないので、まだまだ統一はできませんが、いずれはUSB Type-Cに全て統一したいです。

サイズ

BOLING BL-P1はiPhone 8と同じぐらいのサイズです。
つまり、ポケットに入れられるサイズです。

それでいて、光量がしっかりとあり、小さいだけで光の乏しい他のライトとは一線を画しています。
iPhone 11 Pro Maxは大きすぎるので、それ用にショルダーバッグを購入したのですが、そのショルダーバッグにiPhone 11 Pro Maxと一緒に入れてもまだまだ空きがあります。

私は三脚やBeastgrip Proというスマホ用のカメラケージに装着していますが、大きすぎず重すぎないのでガンガン使っています。

スマホカメラ必須アイテム

スマホカメラに必須のアイテム6点は下記のリンクにまとめております。
これらのアイテムはモバイルビデオグラフィーや写真撮影の質を高めてくれるので要チェックです。

スマホにおすすめのカメラアイテム6選。スマホカメラの限界を引き上げてくれる神アイテムの紹介です。


 

明るさ

BOLING BL-P1は微量な強さから眩しすぎるぐらいまで光量を調整できます。

強すぎたり、光量が足りないということはなく、完全に調整できます。

 

使用モード

BOLING BL-P1は多様な照射パターンを持っています。
9つのライトモードを内臓しており、この記事ではその一部を紹介します。

寒色・暖色

通常モードでは色の温度を変更できます。
数値が高いほど寒色より、数値が低いと暖色よりになります。

場面や撮影対象によって色を調整できます。

360RGB調色

BOLING BL-P1は数値を調整することで、青、緑、黄色、赤、ピンク、オレンジ、紫などの色を作り出すことができます。

ライトモード

いろいろなパターンを組み合わせられるので、撮影シーン、対象に合わせて調整できます。

 

ライト使用例

これらの画像では光を直接照射していますが、実際にライトを当てる時は関節的に当てるのがポイントです。
関節的または光を和らげるためにデフューザーなどを使うことが綺麗に写真・ビデオを撮影するためのポイントです。

BOLING BL-P1は360度の調整ができますので、光の角度も完全にコントロールできます。

GIFや比較画像を確認していただければわかると思いますが、ライトありとなしでは写り方が全然違ってくるのが明確ですね。
影がなくなり、詳細がはっきりと見えてきます。

あとは光を直接あてるのではなく、関節的に当てたり光を和らげるだけです。

ホットシュー

BOLING BL-P1はホットシュー対応です。

ネジ穴があるので三脚のシューやホットシュー対応のデバイスに装着できます。

アルカスイスのシューを利用するために、私はアダプターを二重にかましています。
アルカスイスのシューにもネジ穴を通じて直接取り付けることができますが、私はいちいちホットシューを取り外すのが面倒なので、コールドシューのアダプターをかましています。

これでいちいちネジ穴を回して取り外すことなく簡単に装脱着ができるようになります。

 

三脚に装着

BOLING BL-P1を三脚に装着することで、角度調整を容易にしてくれます。
ミニ三脚はデスク上で、大きい三脚は上からの角度やいろんな場面で光の調整ができるようになります。

私が使用しているミニ三脚は「PIXI」です。

スマホ用三脚のすすめ。Manfrotto ミニ三脚 PIXIは持ち運びに便利な上に応用効きまくりでおすすめです。

 

Beastgrip Proに装着

iPhone 11 Pro Max購入の時に、BOLING BL-P1と同時に購入したアクセサリーに「Beastgrip Pro」があります。

Beastgrip Proはスマホにマイクやライトといった一眼レフなどでは標準で装着できるアクセサリーをスマホにも装着できるようにしてくれるガジェットです。

Beastgrip Proはスマホにアクセサリーを装着できるようにしてくれるだけでなく、手ブレなどを減らすこともできます。

BOLING BL-P1をBeastgrip Proにも装着することができます。

Beastgrip Proレビュー。スマホを一眼レフカメラみたいにしてくれるカメラケージの使い方と拡張例の紹介です。
スマートフォン用カメラリグ Beastgrip Pro 37mm径フィルター装着可能

モバイルビデオグラフィー

Beastgrip ProにBOLING BL-P1とマイクを装着すればスマホがビデオカメラに変身です。
スマホカメラの弱点でもあるセンサーサイズの小ささをカバーしてくれるので「BOLING BL-P1」のようなライトは必須になります。

CRI96+ 2500K-8500K 0.5m@1480Lux 12W

 

まとめ

BOLING BL-P1はサイズ、光の明るさ、多様なライトモードなど、ビデオカメラや写真撮影に必要な要素が大量に含まれています。

iPhone 11 Pro Maxをモバイルビデオカメラとして運用しようとしている方には、スマホカメラの弱点でもあるセンサーサイズの小ささをカバーしてくれるので「BOLING BL-P1」のようなライトは必須になります。

というよりライトなしでは暗い場面での撮影はほとんど厳しいので、絶対に購入してください笑

BOLING BL-P1は普通のDSLRでもカメラ本体または三脚に装着できるので、光を足したい時に大活躍のライトです。

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