生活を豊かにするもの。ガジェット。Apple製品情報多め。

ガジェ道

Apple エコシステム

iCloudはお金を払ってでもアップグレードすべき?iCloudの基本と活用。

投稿日:2019年5月6日 更新日:

バカロカ
こんにちは!平成最後のガジェット界の麒麟児、@バカロカです!
今回はiCloudの基本と活用の紹介です。私も一番小さい容量のプランですが毎月iCloudにお金を支払っています。

iCloudはiPhone,iPad,Mac,MacbookのようなApple製品に最初からついているクラウドストレージサービスです。
写真や必要なファイルをオンラインに保存しておくことができます。
保存だけでなくデータの連携にも便利な機能で、これがあるせいで私を含めたApple信者はApple信者で居続けることを強いられています。

私も毎月130円を支払ってこのiCloudを利用しています。
毎月お金を支払ってまでiCloudを使うのにはもちろん理由があります。

バカロカ
便利だから!!!

この作業効率の鬼こと私バカロカさんにはお金を支払ってまでiCloudを使い続ける理由がある!

この記事では

Appleエコシステムの一角であるiCloudの恐るべきユーザー囲い込みとその便利な使い方を紹介していきます。

 

iCloudとは

iCloudはiPhone,iPad,Mac,Macbookに最初からついているクラウドストレージサービスです。

クラウドストレージサービスとは、データを本体ストレージではなくオンラインに保存できるサービスです。
iCloudにサインアップした時点で無料で5GB分のオンラインストレージが利用可能です。

iCloudでは電話帳やアプリで共有できるデータなどのほか、写真やそのほかのファイル・データも保存できます。

Appleデバイスにインストールされているメモやリマインダー、カレンダーなどもこのiCloudを使えば簡単に情報を共有できます。
例えばiPhoneのメモアプリのiCloudのフォルダで新しくメモを作れば、同期しているほかのデバイス(iPad,Mac)でもすぐに作成したメモが確認できます。

 

メリット

iCloudを使う上での3つの大きなメリットはこちらです。

メリット

  • Apple製品のバックアップが超簡単
  • デバイス(iPhone,iPad,Mac,Macbook)での作業の引き継ぎが超滑らか
  • 本体のストレージをアップグレードするよりお得感
  • 家族と共有できる

Apple製品のバックアップが超簡単

iCloudを使うメリットとして一番最初に思い浮かぶのはバックアップです。

iPhone・iPad・Macbookのバックアップを日頃から自動で取ってくれるのでいざということが起こってもバックアップが自動で取れているので安心です。

実際に私がiPhone 11 Pro MAXを購入した時もiCloudでバックアップデータから、デバイスの情報を復元しました。
インターネット経由なので、デバイスがすでに手元になくても復元できるのが最大のポイントです。

デバイス(iPhone,iPad,Mac,Macbook)での作業の引き継ぎが超滑らか

次の項目で説明しますが、iCloudを使うとひとつのデバイス(iPhone,iPad,Mac,Macbook)での作業を別のデバイスで再開始するときにとても滑らかなに引き継げます。

このAppleのエコシステムと呼ばれるようなApple製品同士の連携の強さがあるから、Appleの呪縛から逃げられないんですね。

iCloudもユーザー囲い込みのサービスのひとつで魅力たっぷりで、私はもうAppleを使い続けることを運命付けられています。

バカロカ
逃げられない・・・Appleからは・・・。

ココがポイント

iPhoneだけでなくタブレットにiPad、パソコンとしてMacを使っているならデータ保存だけでなく作業の引き継ぎができるので便利です。

逆に言えば、スマホはiPhoneだけど使ってるパソコンはWindowsのように、マッチしていない場合はデータ保存の意味合いが強くなりますね。
データ保存だけの場合でもパスワードや連絡先など、無くしては困るものを保存できるので依然便利なサービスには変わりありません。

 

本体のストレージをアップグレードするよりお得感

月額料金

月額で、5GB:無料、50GB:130円、200GB:400円、2TB:1300円です。

個人的にはお得な価格だと思っています。

200GBの400円なら1年で4800円、2年で9600円とiPhoneを2年使うなら、ストレージ容量のアップグレードとiCloudの利用はそんなに変わりません。
むしろiPadやMacでも共用で使える分便利なので、すごくおすすめです。

iPhoneのストレージをアップグレードすれば、iPhoneの範囲内でしか適用されませんがもしiPadやMacなどそのほかのApple製品をお使いなら迷わずiCloudの月額支払いで容量をアップグレードです。

注意ポイント

パソコンやタブレットを持っておらず、将来も持つ予定がないという場合は普通にスマホのストレージをアップグレードしたほうがお得かもしれません。

 

家族と共有できる

さらに200GBと2TBなら家族と共有できるプランになっています。
家族全体でApple製品を愛用しているApple家族には嬉しいプランです。

2TB1300円を最大人数の5人で割っても一人月260円です。
月260円で一人400GBまで使えるので200GBを個人て使うよりお得です。

ココに注意

ひとり200GB/2TBではなく、家族で使える合計のストレージが200GB/2TBです。

バカロカ
これはいい囲い込み。孔明の罠でござる。

 

iCloudでできること

iCloudでできることは上記の通り、データを本体ストレージではなくオンラインに保存できます。

しかしそれだけでなく、iCloudを使う圧倒的な理由としてデータの連携があります。

 

データの連携

電話帳やカレンダーにメモなどMacで入力したデータを外出先でiPhoneやiPadでも確認できるようになります。
そうiCloudを使えばね。
iCloudでこれらのデータを同期することでMacとiPhoneまたはiPadで同じ情報を共有することができます。

なので面倒な入力や作業はMacでパパッとして、外出先ではiPhoneやiPadでいつでも確認と日常生活がiCloudがあることで便利になります。
私はスマートフォンやタブレットがあっても、パソコンでの作業の方が結局早いので、このiCloudの機能はありがたいです。

エクセルやワードのようなoffice系のファイルもiCloudにアップロードしておけば、違う端末に切り替えても途中からの作業ができます。

 

共有もできる

iCloudではチームやグループを招待することで、複数で同時に作業することも可能です。
 

データは常に最新

いずれかの端末(iPhone,iPad,Mac,Macbook)で情報を更新した場合、別の端末の情報も同時に更新されて常に最新の状態になります。
 

アルバムのバックアップとして

iPhoneやiPadで撮影した写真をデータ移動せずにそのままにしておくと、端末が壊れた時や盗まれた時に、思い出の写真データも一緒になくなってしまいます。

そういった時に、大切な写真をなくさないためにも、写真データはクラウドにアップロードしておきましょう。

 

私のiCloudの使い方

 

私のiCloud利用方法

私のiCloudの使い方としては、5GBでは足りなかったので月額で支払うことにしました。
とは言っても200GBや2TBまでは必要もなかったので、一番安い50GBのiCloudを利用しています。

写真はHDDディスクとGoogle Photoに保存しているので、そこまで重いストレージ容量は必要ではありませんでした。
ところが無料で使える範囲の5GBではデータ共有のためだけのデータでもすぐにストレージがパンパンになってしまったので、月130円ならと50GBのものを利用しています。

これなら経済的負担も少なく、ただ作業を効率化する使い方としてのiCloudなのでコスパ最強だと思ったからです。
写真や動画は結局HDDに入れてしまう方が早いです。

iCloudにアップするのには時間がかかります。
しかし物理的なHDDと違い、インターネット上への保存ですので、データが消えないという圧倒的なメリットがiCloudにはあるので200GB、2TBを使っての写真や動画の保存という選択肢も決して悪くはありません。

 

iCloudを使用しているアプリ

iCloudはAppleのプリインストールアプリ(メモ・リマインダー・カレンダー等)だけでなく、iOS/OSでダウンロードしたアプリ間でもデータ共有ができます。

例えば私が愛して止まないノートアプリ「Notability」もこのiCloudのおかげでiPhoneでもiPadでも常にデータが同期されています。
なのでiPadでノートを作成して、iPhoneで寝転びながら確認という使い方もできます。

Apple Pencilを使った最強のノートアプリ、Notabilityの特長と使い方レビュー。iPadを購入したらまず購入したい神アプリです!

こう言ったメモ系のアプリやスケジュール確認をするカレンダー・メモを常に最新の状態でどの端末からでもアクセスできるためにするためにiCloudを使用していると言っても過言ではありません。
それぐらいiCloudはスケジュール管理に便利な機能です。

その時に使っている端末でメモやカレンダーを更新するとそのほかの端末にも同期されるので、後で違うデバイスで忘れないように書かなくちゃ。ということがありません。

思いついた時、予定ができた時にどの端末からでもスケジュールが管理できるのはとてもストレスフリーで、月130円程度ならそりゃあ支払いますよ。

バカロカ
こうやって搾取されているんでしょうね。げに恐ろしや。

 

最後に

この記事ではiCloudの基本的説明とその利用方法について紹介しました。

写真やデータの保存からデータの引き継ぎまでこなせる、便利なクラウドサービスで、これがあるからApple信者を辞められません。

実際にどのようなものか確認するために、私が利用している最安プランの50GB/130円で試してみてもいいかもしれませんね。

最後ですがiCloudのデメリットとしては月額制だということです。
なので一度この便利さを知ってしまうと、払い続けることになります。

はまらないためには無料で突き通すのが一番ですが、効率化や便利な昨日を味わいたいなら50GBで一度試してみて、必要ないと結論づいたなら解約すればいいと思います。

 

今日のガジェ道

バカロカ
iCloudはApple製品を2台以上使用しているなら超便利サービス。
1台なら本体ストレージをアップグレードした方が幸せになれる。

 

Sponsored Link

-Apple エコシステム
-

Copyright© ガジェ道 , 2019 All Rights Reserved.