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iPhone 11 Pro MAX

iPhone 11 Pro MAX4週間使用レビュー。カメラ機能をはじめ、いいことも悪いことも含め気づいたこと。

投稿日:2019年11月4日 更新日:

バカロカ
こんにちは!平成最後のガジェット界の麒麟児、@バカロカです!
今回はiPhone 11 Pro MAXを4週間実際に使用したレビューです。

iPhone 11 Pro MAXを購入しにアメリカはシカゴまで旅行に行って早1ヶ月が経ちました。
アメリカからアルゼンチンに帰国してからはiPhone 11 Pro MAXのテストに家族サービス、そして失ったドルを取り戻すために寝ずにオンラインの仕事を続ける日々が続きました。

おかげでiPhone 11 Pro MAXについて書きたい記事が溜まるばかりでしたが、先日ようやくオンラインの仕事がひと段落ついたので11月からはガンガンiPhone 11 Pro MAXと周辺のガジェットについて書いていきます。

まずはiPhone 11 Pro MAXを4週間実際に使ってみたレビューから始めていきます。

当サイトでは、購入してから1ヶ月以上使用してみてから、最終的な総合レビューを書いていきます。
今回は1ヶ月(4週間)すでに使用していますが、iPhone 11 Pro MAXをまだまだ使ってテストしている段階ですので中間レポートになります。

もうすこしだけiPhone 11 Pro MAXのテストをしてから総合レビューを書きます。

iPhone 11 Pro MAXの最大の特徴でもあるトリプルレンズとカメラ機能をはじめ、いいことも悪いことも含め気づいたことを書いていきます。

iPhone 11 Pro MAXのスペックだけを見たい方は下記のリンクにまとめております。

 

デザイン

iPhoneで真っ先にレビューすることはやっぱりそのデザインですね。
シンプルさが売りだったiPhoneとは少し異なるようにも思えますが、私的には全然ありな機種です。

背面

私が今回購入したiPhoneはiPhone 11 Pro MAXで、リーク情報の時からそのトリプルレンズの異様さからやれタピオカやらボトムズやら揶揄されていますが、私は最初からKAKOEEEEEEEEと思ってました笑

特にミッドナイトグリーンのカラーはもうどストライクのかっこよさです。
カバーつけてしまえば関係なくない?というカラーですが、カバーから見えるカメラの部分が見えるのでそこそこ大事です笑

とりあえずゴールドとシルバーは面白みにかけるのでなしですが、スペースグレイとミッドナイトグリーンは超かっこいいです。
スペースグレイとミッドナイトグリーンは色盲の私からすれば結構同じにも見えますが、新色のミッドナイトグリーンがやっぱり一番です。

マット仕上げ

マット素材の仕上がりは手触りがよくハイエンドモデルに無駄に高いお金を払った気持ちをなだめてくれます笑
それぐらいいい仕上がりです。

ただ私はiPhone 11 Pro MAXをカメラ・ビデオの新しい相棒として迎えたため、落下や破損から避けるために全面・背面を完全に覆うカバーケースを使用しているのでマット素材を楽しんだのは本当に開封直後だけです笑

それでもiPhone裸族ユーザーの方にすれば、最高の機種になることは間違いありません。

前面

前面はiPhone XSと変わらないデザインです。
私はiPhone 8を使用していたので大分デザインの変更がありました。

ノッチ

まずはノッチの存在です。
手にするまではノッチださいなーと思っていましたが、実際にiPhone 11 Pro MAXを手にして使用してみるとノッチなんてまるで気になりません。

ビデオを視聴する時以外は特に ノッチが邪魔だったり気になることはありません

ノッチがなければ最高ですが、現時点ではノッチが気になってしかないということは特にないです。

ホームボタン

iPhone 8までのiPhoneユーザーからすればホームボタンがないiPhoneの使用は少し不便に感じるところも多少はあります。

アプリを閉じたり、マルチタスク画面にアクセスしたりするのにホームボタンの使用は不可欠でした。
そのホームボタンがiPhone Xでは廃止され、ジェスチャー機能に取って変わりました。

ジェスチャー機能については下記のリンクにまとめております。

ジェスチャー機能についてはまあ慣れですね。
最初こそ多少混乱しましたが、ジェスチャー機能も2、3日で慣れてホームボタンの時と同じように快適に使えるようになります。
むしろ画面を大きく使えるのでホームボタンがあった時よりも操作性が向上したように思います。

特にiPhone 11 Pro MAXを写真・動画撮影から編集までを1台で完結させようと考えているので使用できるディスプレイの大きさは大事な要素です。


 

ディスプレイ

ディスプレイの大きさだけでなく、ディスプレイの質自体も編集するときにとても大事になります。

iPhone 11 Pro MAXでは「Super Retina XDR」と呼ばれる、要はめっちゃええディスプレイが備わっています。

このディスプレイのおかげで編集をするときに性格な色や明るさで編集することができます。

iPhone XS/iPhone 11と比べて

友人のiPhone XSや店頭でのiPhone 11と手持ちのiPhone 11 Pro MAXのディスプレイを見比べてみました。
個人的な感想では「違いはわからない」というのが正直なところです。

比べてみて「うっわ、全然ちゃうやんけ」というレベルでの違いは見れませんでした。
「んー、まあ宣伝かなー」というレベルです。

ただし、iPhone 8と比べると外で使用するときに周りが明るすぎても、iPhone 11 Pro MAXではしっかりと画面を確認できる点は大きな違いだと思います。
 

処理速度

A13という新しいチップと、iPhone用に最適化されたソフト等のおかげで処理速度はグンバツです。

iPhone 8ではInstagramに動画をストーリーやポストを投稿しようとすればフリーズしてアプリが落ちることが多々ありますが、iPhone 11 Pro MAXではそういうことが全くありません。

さすがハイエンドモデルといったところです。

もちろんインスタグラムに限らず、写真・動画の編集のような重い作業からゲームなどチップに依存するアプリを使用してもフリーズしたりアプリが落ちるということはありません。

チップが優秀なので、操作性はとてもよく、本当にぬるぬると動いてくれます。
アプリを開くのも閉じるのも早く、インターネットブラウザのページの読み込みなどもさくさくで、検索が捗ります。

チップによる処理速度が速いおかげで、Deep fusionや次世代HDRなどの写真処理も素早くしてくれるので、綺麗な写真を量産可能です。


iPhone 11シリーズのカメラの進化点「次世代HDR」とは?スマートHDRの劇的な進化で写真の出来が大幅に改善される?

しかしiOSの問題はあり

チップは優秀で動きもぬるぬるですが、発売当初は iOSによるバグが多かったのも事実です。

私自身もiPhone 11 Pro MAXを購入して、設定をしている最中に画面をタップしても動かなくなるバグ(?)に遭い、文鎮化を覚悟した出来事もあります笑
あれは今でもトラウマです。

iPhone 11 Pro MAXを起動してすぐに起きた不具合。画面がタップできずに文鎮化を覚悟した瞬間。


 

バッテリーライフ

iPhone 11 Pro MAXのバッテリーライフはとても驚くぐらい素晴らしいものです。

3969mAhはあると言われているiPhone 11 Pro MAXは流石にバッテリー持ちがいいです。

バッテリー容量自身をあげただけでなくチップの処理能力もあって、電池持ちが最高です。

私は諸事情でiPhone 8をGo-toスマホとして使い続けていますが、シカゴでは写真・動画撮影から通常のスマホで使うように1日中使い回っても電池は次の日まで余裕で持ちました。
翌日の朝でも32%ぐらいでした。

ブエノスアイレスでも、動画撮影に1日使いまわしてもバッテリーが1日で切れるということはありません。

今はiPhone 8と併用しているので、iPhone 11 Pro MAXは5日以上充電しなくても使えます笑
流石に5日目はバッテリーが30%を切っていますが、撮影しない限りの通常での使用では問題なく使えます。

iPhone 11 Pro と比べて

iPhone 11 Proのバッテリーが3046mAhなのに比べてiPhone 11 Pro MAXは約1000mAhも大きいのでサイズが気になるところですが、カメラとして運用したい方にはまずiPhone 11 Pro MAXの購入検討をおすすめします。

カメラと違い、 バッテリーの交換ができませんので、最初からバッテリー容量が大きいiPhone 11 Pro MAXがおすすめです。
これが通常なら小さいサイズのモバイルを好む私が、冒険して大きいサイズのiPhone 11 Pro MAXを購入した理由のひとつになります。

モバイルバッテリーなどで充電することも大事です。
私がiPhone 11 Pro MAX購入にあたって、購入したアクセサリーはそのうち記事にまとめます。


 

カメラ

カメラなしにはこのiPhone 11 Pro MAXのことは語れません!!

このカメラがあるからこそ私はわざわざアメリカのシカゴにまで行ってiPhoneを購入しに行きました。

日本と韓国のスマホはカメラのシャッター音が義務付けられているため、静かなシーンを ぶち壊す可能性があるので、無音シャッターを求めてアメリカまで行きました笑

【シリーズ】バカロカ、Apple修行にアメリカに行く

トリプルレンズ

トリプルレンズは実際に使ってみるととても便利です。
超広角から望遠まであるので、いろんなシーンで使えます。

iPhone 11 Proのトリプルレンズのスペックについて簡単にまとめると、広角:F値 1.8、超広角:F値 2.4、望遠レンズ:F値 2.0です。

特に旅行などでは iPhone 11 Proだけでも十分なぐらいに高画質な画像が撮れます。
全ての画角を収めることができるので、ぼけた写真をどうしても撮りたい!という方でない限りiPhone 11 Proだけでも十分だと思います。

望遠レンズ

望遠レンズを使うときは2倍での使用がおすすめです。
2倍以上になると電子ズームになるため、画質がどうしても落ちてしまいます。

ですのでズームは2倍以上はできるだけ避けて足で近づくことをおすすめします。

超広角レンズ

超広角は望遠と違い、画質が極端に落ちることなく、驚くような写真が撮影できます。
ただし、広角にはまると、同じような写真ばかり撮影してしまいがちになるので、やっぱり足を使うことを忘れないでください笑

広角レンズ

標準レンズ(広角)
このレンズが標準にして、必然一番使用頻度の高いレンズです。
F値が一番低いため、このレンズが一番明るく撮影できます。

静止画ではどのレンズも問題なく使えますが、ビデオになると少し変わってきます。

ビデオ

iPhone 11 Pro MAXは明るいシーンでの撮影ではトリプルレンズはとても便利です。
画角の変更が片手で簡単にできるので、いろんな撮影シーンに役立ちます。

ただしiPhone 11 Pro MAXでビデオを撮影するときは少し引っかかることがあります。
それはレンズによって、 動画の質にムラがあることです。

屋内での撮影や暗いシーンでは、 標準レンズ以外での撮影は少し粗があります
そのため実質ほぼ標準レンズでの撮影になります。

これだとせっかくのトリプルレンズなのに、、、と思うところもあります。
標準レンズとそれ以外だと撮影の仕上がりの出来のギャップが酷いです。

そのためどうしても残したい画角での撮影を撮るか、クオリティを撮るかの決断が常に迫られるところです。
しかも望遠も広角も簡単に変えられるだけに、この混乱と決断を常にしないといけません笑

また動画の撮影中に ゴーストが発生しやすいのも気になりました。
私はiPhone 11 Pro MAXの購入と同時にフィルターも購入していますので、そちらを是非活用していきたいところです。

iPhone 11 Pro MAXを購入して一番最初に作成したシカゴの街並みの映像は下記のリンクにまとめております。

 

まとめ

この記事ではiPhone 11 Pro MAXを4週間実際に使用したレビューでした。
iPhone 11 Pro MAXの最大の特徴でもあるトリプルレンズとカメラ機能を始め、気づいたことを書いていきました。

カメラは格段に進化した最大の特徴ですが、そのカメラにも気になる点はいくつかあるのも事実です。
これらをどう解消していくかが、今後のモバイルビデオグラファーとしていい映像を残していくための課題点になってきそうです。

 

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