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Logicool MX Master 2Sの開封記事です。開封から設定までの紹介です。

投稿日:2019年7月16日 更新日:

バカロカ
こんにちは!平成最後のガジェット界の麒麟児、@バカロカです!
今回はLogicool MX Master 2Sの開封と設定までの様子を紹介していきます。

こちらもPixel 3aと一緒にアメリカからアルゼンチンに運ばれてきました。
本当にお世話になりました。大事に使わせていただきます。

バカロカによるガジェ道目玉シリーズ「Macbook Proの作業効率Up計画」(?)から遂に最初の1台が到着しました。
注目の最初の1台はLogicoolのMX Master 2Sです。

 

なぜMX Master 2Sか?

Macbook Proの作業効率Up計画の一環としてMX Master 2Sを購入しました。

購入した理由は上のプロジェクトに関係しますが、最近オンラインでの仕事も含めとても忙しくなってきております。
記事の作成やオンラインでの仕事を効率よくこなすためには、仕事道具のアップデートが必要だと気づいたからです。
今まではMacbook Pro裸一貫でしたが、これからは純正・サードパーティーも含め周辺機器のアップグレードが必要だと思いました。

特にキーボードが、ご存知のようにAppleも公式で認めるほど問題があるので、外部キーボードが必要です。
そして外部キーボードを使うならトラックパッドよりもマウスを使うのがスマートかと思い、キーボードよりも先にマウスを購入しました笑

MX Master 2Sのスペック

MX Master 2Sのスペックと特徴は下記のリンクにまとめております。

ボタンのカスタマイズ性とマウスの使いやすさにコミットしたいかついフォルムに惹かれて購入しました。
Bluetoothでもレシーバーでもケーブルでもどれでも対応しているのも購入のポイントですね。

トラックボールも考えたのですが、掃除または新しいトラックボールの買い替えが必要なのが少し面倒に感じたからです。
アルゼンチンに住んでいると物資の確保が難しいので、なるべく買い替えが必要ないものを選ぶ必要がありました。

あとは何よりもカッコいいというのもポイントです笑

ポイント

  • カスタマイズ性
  • 接続方法の多様性
  • フォルムのカッコよさ

 

開封

開けますよぉおおおおお。
いつだって開ける瞬間が最高に楽しい時ですね。

うおおおおおおおぉぉおぉぉぉぉぉおお!!!
かっちょええええええ。

右の親指の下にある拡張部分が最高にかっちょええですわい。
親指の上にあるスクロールと2つのカスタマイズボタンもイカスぅううう。

早速手に合わせてみます。

か、か、か、か、かっけえぇええええええ。
これですよ、これ。
このプロフェッショナル(感)。

いかにも何かクリエイティブな何か、ね、なんかクリエイティブなことしてるクリエイター感(語彙力)。

超手の形にフィットするし、何より使ってる自分の指の形にうっとりですわ。
うっとりしすぎて作業に集中できないです。
これじゃあ元も子もないです。

カスタマイズできるボタン(スクロール)が計6箇所もあるので、カスタマイズし放題です。

純正のMagic Mouseではなく、MX Master 2Sを選んで正解でした。
開封してすぐに手に合わせてみて、すぐにわかりました。
わしが長い間探してた「ワンピース」はこれじゃったのか・・・。と。

さておき実際に設定していきます。

 

MX Master 2Sの設定

MX Master 2Sの設定および取り扱い説明書は公式サイトをご参考にどうぞ。
https://www.logicool.co.jp/ja-jp/articles/mx-master-immersion-guide

リンク先にもあるLogicool Optionsというソフトを使用してボタンをカスタマイズしていきます。

ソフトを使ってボタンとスクロールを解除する前に、Macをお使いの方は設定でマウスの変更をできるように許可しないとフルにカスタマイズすることはできませんのでご留意を。

特におすすめのカスタマイズはジェスチャーとキーアサインです。
ジェスチャーはボタンを押しながらマウスを4方向に動かすことで起動するコマンドです。
これにより、さらに利便性を高めることができます。

キーアサインはキーボードでのホットキーをマウスに割り当てることができます。
いつもコピペをマウスでできたらなーと思っていたので、もちろん割り当てましたよ笑

バカロカのマウス設定

私バカロカのマウスの割り当てはこんな感じになりました。

ジェスチャー①


クリック真ん中にあるスクロールはジェスチャー設定にしています。
ボタンを押しながら左右に動かすとトラックパッドの戻る/進むと同じように機能します。
上下には割り当てていません。
上下は少し重いし、あまり割り当てすぎても覚えきれないので少しずつ慣らしていきます。

ちなみに普通に押すだけだと、通常のマウスのミドルボタンと同じように機能します。

ジェスチャー②


スクロール下の四角いボタンもジェスチャー設定にしています。
普通のクリックだとMission Controlになります。

Mission Control


アプリやソフトの切り替えに便利です。
上方向でデスクトップファイル、下方向でダウンロードファイルにアクセスできるようにしました。

記事やブログでPhotoshopとファイルを行き来するのに便利だと思ったからです。

キーの割り当て

右手の親指にあるボタンはコピペに割り当てました。
下にあるshift+command+vはMacにインストールしている「Clipy」という過去にコピーした履歴を呼び起こしてくれるソフトに当てています。

これでカーソルを合わせてそのままコピペができるようになります。
いちいちキーボードに手を持って行かなくても、コピペができるのでライター的には超効率化です。

ソフトごとのカスタマイズ

Logicool Optionsでは、ソフトごとのマウスの設定もできます。
今の所時間がなさすぎて設定できていませんが、これも効率化のために設定していこうと思います。
 

最後に

今回はLogicool MX Master 2Sの開封と設定までの様子を紹介しました。

手に合わせた時のしっくり感もさることながら、カスタマイズによる利便性の高さといい、最高のマウスを手にしてしまった感が否めません。

バカロカ
もう離さないんだからぁあああああ

実際に使ってみてのレビューはしばらく使ってからじっくりしていこうと思います。
乞うご期待!!!
 

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