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Macbook Proの作業効率Up計画その2。最強のキーボードを求めて。

投稿日:2019年5月13日 更新日:

バカロカ
こんにちは!平成最後のガジェット界の麒麟児、@バカロカです!
今回は前回始動した「作業効率MAXのMacbook Pro」を手に入れるプロジェクトの第2弾です。

キーボードの不具合をきっかけにこのプロジェクトが開始されたので、もちろん最初に検討するものは「キーボード」です。
キーボードと言ってもJIS配列かUS配列、USB接続かBluetoothかなど、タイピング性能だけでないところでも検討する箇所が多いので悩みに悩んでおります。

今回はキーボードの紹介ではなく、私が求めるキーボードの理想像をただ語るだけです。
次回からの実際に検討しているキーボードと私の理想がマッチしているかを比較するためにの布石として書いておきます笑

バカロカ
ただそれだけ!!
Macbook Proの作業効率Up計画その1。ラブストーリーは突然に。MBPのキーボードも突然に・・・。

 

キーボードに求めるもの

私がキーボードに求めるものは以下の5点です。

キーボードに求めるもの

  1. タイピング性能
  2. JIS配列(でもひらがなの文字なしで)
  3. Macキー配列
  4. USB接続ないし、レシーバー対応
  5. デザイン

 

タイピング性能

まずはじめに、私がキーボードに求めるものは、圧倒的なタイピング性能です。
ペチペチキーボードと揶揄されているMacbook Proを外部キーボードなしで3年も使っておいて言うのもなんですが、やっぱりタイピング性能がキーボードの本質ですよね。

バタフライキーボードを使っていると、長時間のタイピングをすると肩や腕が疲れているのがわかります。
打鍵が浅いため入力するのに押し込む必要があるからだと思います。
そしてこのキーボードは公式でも認められたように欠陥があるものなので、外部キーボードはMacbook Pro購入と同時にしておくことをおすすめします。

以前は気づきませんでしたが、違う環境で外部キーボードを使うようになってああMacbook Proのキーボードって疲れるなと思うようになってしまいました。
やっぱり疲れないキーボードを使うに越したことはないですな。

バカロカ
体は資本でござる。

 

健康状態は作業効率にも関係する

言うまでもないですけど、健康状態は作業効率にも関係してきますよね。
肩こりなどから来る頭痛やけだるさは作業効率を著しく下げます。

バカロカ
シンプルに仕事どころじゃなくなるから!!

手首の痛みや肩こりを抱えないためにも、タイピングのしやすいキーボードを購入したいです。
(外部キーボードならMacbookに比べるとどれでも大丈夫かもしれませんが笑)

 

JIS配列(でもひらがなの文字なしで)

タイピングの次に求めるのはJIS配列(日本のキーボード配列)です。

シンプルに慣れもあるのですが、やっぱりenterキーの大きさです。
日本語と英語を切り替えについてはキーの割り当てでUS配列でもJIS配列でも一発で日本語と英語を切り替えられるようになるので問題ありません。

しかーーーし、enterキーの大きさというのは大事な要素です。
US配列のキーボードあるあるとしてenterキーがshiftキーより小さかったり、enterキーとshiftの間に別のキーボードが入り込んでたりします。

スタバで「ッターーン」をするためにMacbook Proを買った身としては、enterキーが大きくないと「ッターーン」できません。

まあそんな冗談は置いておいてもenterキーは大きい方が好みです。

 

JIS配列のいけてないところ

それはやっぱりアルファベットの下のひらがなです。
そもそもひらがな入力する人なんてまあいないと思うので、こんなのは専用マットでも買ってオプションにしろって話ですよ。

バカロカ
ローマ字入力の方がダントツ速いでしょ・・・。

ひらがながアルファベットの下に刻印されていることでシンプルなデザインが失われごちゃごちゃしてしまいます。
この理由のために多くの方がUS配列のキーボードを購入していますが、そうするとenterキーが小さすぎる問題が再燃です。

ここらへんは妥協するしかないのか、それともJIS配列でひらがななしのものを探し当てるしかないのか。
 

Macキー配列

これも重要な要素です。
Macbook Proを3年間酷使していたのでWindowsのキーだと混乱はしませんが、いけてないよね。と思ってしまいます。
特にWindowsキーの存在意義とCtrlキーの位置です。

一番左端にあるのでわかりやすいのですが、私の指は完全にMacのcommandキーの位置にポジショニングされています。
左端だと少し遠いのでその度に動かすのが面倒です。
小指で使い続けると指が攣りそうです。

Macではあまり使うことのないcapsキーなので邪魔になりません。
Windowsのcapsキーはshiftに近いのでいつもタイポしてしまいます。

このcapsキーとwindowsキーは使わないのでなかなか使うところがない遠い場所に配置してほしいです。

 

Macキー配列は高い

Macキー配列でタイピング性能がいいものというのはその分価格が引き上げられるのが悩みのタネです。
windowsのシェアの大きさから来る価格の良心さは見習ってほしいところです。

まあ反対に選択肢が狭いおかげでどれがいいのかも絞りやすくていいんですけどね。

バカロカ
完全に強がりです。

 

USB接続ないし、レシーバー対応

完全に時代の流れはBluetoothに走ってきていることは十分承知です。
十分承知な上で、やっぱりケーブルでの接続が安定です。

製品レビューなどを見ているとBluetoothだと接続が安定しないというものを多く見かけました。
個体差や、使用している製品との組み合わせもあると思いますが、それなら最初から素直にケーブルで接続した方がストレスが少ないと判断しました。

ケーブルについてはないほうがスマートなので、レシーバーに対応していればそれはそれでいいかなと思ってます。
問題はMacbook Pro(2016)はUSB type-Cしか対応していないので、常時ドックまたはUSBハブをMacbook Proにつけておく必要があるのであまりケーブルと変わりません笑

Bluetoothがどこまで接続が安定しているかわからないので、とりあえずはケーブルでいいです。
クラムシェルで運用するならどっちにしろすでに持っているSatechiのマルチUSBハブ Type-Cを常時つけておくまでです。

 

デザイン

最後にデザインです。

Macと統一感のあるもの!というわがままは言いません。
ただ真っ黒のキーボードではなく少しアクセントのある映えたキーボードがいいなーとは思っています。

テンキーはあってもなくても困らないですが、大きすぎるのも小さすぎるキーボードもなんとなく嫌です。
コンパクトなキーボードは持ち運びには便利でしょうががっつりと作業をするならやはりそれに適したサイズのキーボードを選びたいところです。

ピカピカ光ったりするようなゲーミングキーボードのようなものではなく、年相応に落ち着いたデザインであればもう何も求めません。

ただいいデザインのものでないと、使う意欲がなくなるので落ち着いているかつ使いたくなるおしゃれなものをと考えています。

 

まとめ

今回は私バカロカがMacbook Pro周辺再構築計画の発端キーボードに求めるものを紹介しました。

次回からはこのポイントにあてはまる/あてはまっているキーボードを備忘録の意味も込めて紹介していきます。

Macbook Proの作業効率Up計画その3。候補筆頭、HHKBのキーボードPD-KB420

 

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