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Powerbeats Proがキターーー。AirPodsと同じ機能を共有しているけど、さらに音質がよくデザインがいい!!

投稿日:2019年4月8日 更新日:

バカロカ
こんにちは!平成最後のガジェット界の麒麟児、@バカロカです!
今回はAirPodsの上位互換と個人的には思っているPowerbeats Proが発表されたので紹介します!

3月25日のAppleイベント前に新型AirPodsが発表されました。
主な変更点はH1チップという新しいチップに変更されたことによる音ズレを減らしたり「Hey Siri」に対応、さらにケースがワイヤレス充電に対応したことですね。
ただし、Apple信者期待の製品AirPowerは文字通り空気と化しました。

Apple公式によるAirPowerの発売中止の発表。AirPodsの買い直しは絶対にしません。(予定)

そんな落ち込みムードマックスの中、Appleの子会社「Beats」からAirPodsと同じ機能を共有しているPowerbeats Proが発売されます。

AirPods 2がどうもいまいちかなーという方は是非このPowerbeats Proをチェックしていただきたいとこです。

AirPodsよりも、さらにスポーツをする方向けに作られた完全ワイヤレスイヤホンです。
さらになんと!新型AirPodsにも搭載されているH1チップを積んでいますので、まさかのAirPodsと同じように「Hey Siri」ができちゃいます。

バカロカ
これで完全にAirPods 2を購入する理由が私的にはなくなりました・・・。

AirPowerが発売されない今、Hey Siri機能も付いてさらにスポーツするのに適した完全ワイヤレスイヤフォンが出てきてしまったら、すでにAirPodsを持っている私的にはこちらのPowerbeats Proの方が魅力満点なり。

デザインも悪くないですしおすし。

この記事ではPowerbeats Proの発売に向けてその特徴を紹介していきます。

cnetの記事「https://www.cnet.com/news/beats-powerbeats-pro-share-many-new-airpods-features-but-have-better-sound/」より抜粋・紹介していきます。

新しいAirPodsの特徴と新機能。旧型AirPodsを持ってる人には買いなのか・・・??

 

Powerbeats Pro

Powerbeats ProはBeatsから5月に発売される予定です。
価格は250USD(米ドル)で4色のカラーオプションがあります。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ネイビー、モスの4色から選べます。

https://www.cnet.com/news/beats-powerbeats-pro-share-many-new-airpods-features-but-have-better-sound/

 

デザイン

https://www.cnet.com/news/beats-powerbeats-pro-share-many-new-airpods-features-but-have-better-sound/

https://www.cnet.com/news/beats-powerbeats-pro-share-many-new-airpods-features-but-have-better-sound/

Powerbeats 3からケーブルを取りデザインをより洗練させたイヤーフック型の完全ワイヤレスイヤフォンです。
より耳にフィットしやすいようにデザインを変更されています。

Beatsによると、Powerbeats 3に比べてPowerbeats Proは23%小型化しており17%も軽量化しているようです。
完全防水ではありませんが、汗にも強い防水性です。

装着したら

https://www.cnet.com/news/beats-powerbeats-pro-share-many-new-airpods-features-but-have-better-sound/

https://www.cnet.com/news/beats-powerbeats-pro-share-many-new-airpods-features-but-have-better-sound/

耳からうどんと揶揄されがちなAirPodsと違い、完全にスポーティーでかっちょいいデザインです。

カラーも白だけでなく黒などオプションがあるのも◎

 

ケース

デザイン

https://www.cnet.com/news/beats-powerbeats-pro-share-many-new-airpods-features-but-have-better-sound/

https://www.cnet.com/news/beats-powerbeats-pro-share-many-new-airpods-features-but-have-better-sound/

ケースはAirPodsと比べてコンパクトじゃないのは明らかです。
ケース自体は重くはありませんが、AirPodsのケースに比べると3、4倍はあろうかという大きさです。

その大きさゆえにポケットではなく普段使いではカバン、ジムではロッカールームの中という使い方になりそうですね。

250ドルという高額な価格なのだから、ケース用の持ち運び防護ポーチでもつけてくれればいいんですけどね。

特徴

https://www.cnet.com/news/beats-powerbeats-pro-share-many-new-airpods-features-but-have-better-sound/

AirPods 2のケースと違いワイヤレス充電には対応していませんが、Lightningケーブルに対応しているのは嬉しいですね。

ココがポイント

iPhoneユーザーにはLightningケーブルで統一されているのは嬉しいところですね。

 

イヤフォンの変化

Beatsの担当者によると、どの耳の形にも合うように歪みを減らしてデザインを一新しています。

また箱には4つの異なるサイズのシリコンチップが同梱されており、どの耳の形にも対応できるようになっています。

https://www.cnet.com/news/beats-powerbeats-pro-share-many-new-airpods-features-but-have-better-sound/

Powerbeats ProはAirPodsよりもはるかに音質がいいです。
より大きくてきれいな音に大きいだけでなく密集感がしっかりとある重低音が聞こえます。

閉塞感は周囲の音を遮断して、ヘッドフォンから流れてくる音をより取り込むための重要な要素です。
イヤフォンがしっかりと耳を塞いでいなければ、重低音は逃げてしまいます。

AirPodは開放的なデザインで、耳にゆったりと装着できるタイプです。
その結果、周囲の音をたくさん取り入れてしまう形になりました。

バカロカ
私は街中で音楽だけに集中するのは怖いのでAirPodsの方が好みですけどね。

バッテリー

Powerbeats ProはAirPodと比べて大きめのデザインのおかげで、AppleとBeatsのエンジニアはPowerbeats Proにより大きなバッテリーを組み込めました。

Powerbeats Proは、AirPodの最大再生時間5時間に対して、音楽を聴くだけだと9時間と公表されており、充電ケースによりさらに15時間使用することができます。
さらに急速充電によりたった5分の充電で1.5時間の再生が可能になり、15分の充電で4.5時間の再生が可能になります。

イヤフォンをケースに入れればイヤフォンは自動的にオフになり、置いたままにするとスリープモードになります。

 

AirPods 2と同じ「H1チップ」

AirPods 2と同じ新しい「H1チップ」が搭載されており、Bluetooth 5もサポートしています。
つまりAppleユーザーはAirPods 2と同じく速いペアリング接続に、ボタンを押さなくても「Hey Siri」と呼びかけてSiriを起動する機能も搭載されています。

Siriを使うことでボリュームを大きくしたり小さくできます。
さらにApple MusicユーザーならSiriに曲をスキップや戻すこともできます。

言うまでもなくSiriはApple製品のデバイスでしか機能しませんが、Androidユーザーにも嬉しいニュースがあります。
イヤフォンには物理ボタンがついていて、ボリュームの調整に曲の操作ができます。

物理ボタンはとてもよく反応します。

https://www.cnet.com/news/beats-powerbeats-pro-share-many-new-airpods-features-but-have-better-sound/

近づいてみるとわかりますが、イヤフォンにセンサーがあるのがわかります。
センサーにより、耳に装着されているかどうかを感知します。
イヤフォンが耳から離れると自動で音楽が止まり、装着しなおすと自動で再生が開始されます。

AirPodsと同じように、片方ずつでも使用することができるので、右だけでも左だけでも使うことができます。

 

マイク

AirPodsは通話においても上手く機能します。
そしてAirPodsのエンジニアはPowerbeats Proにもいくつか同じ技術を搭載しています。

https://www.cnet.com/news/beats-powerbeats-pro-share-many-new-airpods-features-but-have-better-sound/

各イヤフォンにはクリスタルのようなマイクが2つずつ付いています。

通話の時にマイクが加速度計であごの動きをトラッキングし、風の音のような雑音はフィルタリングして相手に届かないようにしてくれます。

 

まとめ

今回はAirPodsの上位互換(バカロカ調べ)であるPowerbeats Proの発売に向けその特徴を抑えていきました。

個人的にはPowerbeats Proはこんな感じだと思います。

Powerbeats Pro

  • イヤーフック型の完全型ワイヤレスイヤフォン
  • スポーツをする方向け
  • 音質はAirPodsよりもいい
  • その代わり周囲の音は聞こえない(メリットでもありデメリットでもある)
  • AirPods 2と同じチップなので、ほぼ同じことができる
  • 通話も抜群
  • アンドロイドフォンにも対応

新型AirPodsに満足いかない、耳からうどんと言われたくない、色を選びたい、スポーツの時に落ちない完全ワイヤレスイヤフォンが欲しい方全員にお勧めできるイヤフォンだと思います。

価格は250ドル(約2万8千円)と高額ですが、ワイヤレス充電ケース付きAirPodsが2万2800円(税抜き)と比較してみると、全然Powerbeats Proでもいいんじゃないかなーという感覚です。

私はイヤーフックよりはAirPodsのように耳の負担が少ないほうが好みですが、スポーツをする時にAirPodsより頼りになるので、スポーツをする方、デザインが好みの方、音質にこだわるかたはAirPodsよりもこちらのPowerbeats Proがおすすめです。

バカロカ
中耳炎にさえ、ならなかったらこっち一択だったかもしれません笑

 

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