VPN情報まとめ。メリット・デメリット、できること、誰に必要か、無料VPN、おすすめ有料VPN、etc.

当サイトのメインコンテンツのひとつとして「VPN(仮想プライベートネットワーク)」を取り扱っています。

技術的な知識がなくてもわかるようにシンプルな言葉でわかりやすく説明していきます。

VPNでできることと、VPNを使う主な目的は以下の4つです。

VPNでできること

  • プライバシー保護:個人情報をハッカーや盗聴者から守ります
  • セキュリティを高める:クレジットカード情報・ログイン情報等のデータを守ります
  • 地域制限の解除:海外のストリーミングサイトやニュースサイト等にアクセスできるようになります
  • リモートアクセス:在宅時に会社のデータに安全にアクセスできます

 

VPNとは

簡単にいうと、インターネットを自宅と考えた時に、VPNは「鍵(=防犯)」の役割です。

自宅に侵入しようとしてくる泥棒(=ハッカーや盗聴者)を家にいれないためにかける鍵の役割がVPNです。

VPNはハッカーや盗聴者、中国のような当局からあなたの個人情報を保護し、オンライン活動のセキュリティ強度を高めてくれるツールです。

結局VPNって何?シンプルに要点だけをまとめてみた。

 

VPNでできること

VPNはセキュリティ面を向上させるだけではなく、副次的なメリットがたくさんあります。

例えば、海外のテレビやストリーミングサイトにアクセスすることなどをVPNのメインとして利用しているユーザーが世界的にも多いです。

VPNでできることまとめ

  • プライバシー保護
  • セキュリティ強度を高める
  • 匿名でインターネットを利用
  • 自由にインターネットを使える
  • 地域制限の解除
  • お得に買い物するため
  • インターネット接続と速度の改善
  • リモートアクセス
結局VPNで何ができるの?

 

国内外のサイトにアクセス

VPNを使用すれば国内外のサイトにアクセスすることができます。

Netflixのようなストリーミングサイトや日本国内の見逃し配信サイト、SNSなどの地域制限がかかっているサイトにアクセスすることができるようになります。

 

VPNは誰に必要?

VPNはスマホを含めてインターネットを利用する方全てに必要です。

VPNが全員に必要だと言い切る理由はたった2つです。

たった2つですが、インターネット利用をする上でとても大事なことです。

VPNが必要なたった2つの理由

  • セキュリティ強度を高める
  • プライバシー保護

VPNが必要な理由はこの2点、「プライバシー保護」「セキュリティ強度を高める」ためにインターネット利用者全員必須だと言えます。

結局VPNは誰に必要?

 

VPNのメリット・デメリット

VPNのメリット・デメリットは以下です。

VPNのメリット

  • プライバシー保護
  • セキュリティ強度を高める
  • 匿名でインターネットを利用
  • 自由にインターネットを使える
  • 検閲の回避
  • 地域制限の解除
  • お得にお買い物できる
  • インターネット接続と速度の改善
  • リモートアクセス

VPNのデメリット

  • 通信速度が下がる
  • アクセス拒否されるサイトあり
  • ランニングコスト
  • プロバイダーがデータを記録している可能性
  • 一部の国では違法
  • 他のユーザーとIPアドレスを共有になる可能性

 

無料VPN

これだけメリットが圧倒的に多いVPNですが、無料VPNだけは絶対に使用しないでください。

無料VPNは個人情報やアクセスデータ、ログを収集・転売することでVPNを提供しています。

G●●gleも無料で有用なアプリを提供する代わりに、データを抜いていますが、決して転売や個人を貶めることには使っていません。

その点無料VPNはお金になるなら個人情報も転売します。

個人情報の漏洩によるリスクは以下のようなものがあります。

個人情報漏洩による危険性

  • 振り込め詐欺
  • なりすまし詐欺
  • クレジットカードの不正利用
  • SNSアカウントの乗っ取り

このような被害に遭うのを避けるためにも絶対に無料VPNは使用せず、信頼のできる優良VPNを使用してください。

無料VPNは無料で使用することはできるというだけで、 決して優良ではありません。

上述したような情報漏洩・データの収集、転売だけではありません。

無料VPNは通信速度が著しく遅く、通信制限・利用時間が制限されます。

有料パッケージにアップデートすることでこれらの制限を解除するように設定しているためです。

つまり無料VPNはいたずらに情報を抜くだけですので、これなら最初から安全に利用することが保証されている有料VPNを使用した方が確実にあなたの安全のためです。

無料VPNはどうして使っちゃいけないの?危険な無料の実態

 

有料VPN

有料と聞くとイメージが悪いですよね。

しかし、何かのサービスを利用するには必ず何かを支払わないといけません。

無料VPNの場合は犯罪に巻き込まれる可能性、詐欺被害に遭う可能性を持つ個人情報を支払っています

有料VPNはこれらの危険性のあるデータを支払う代わりに、素直にお金を支払います。

とはいっても、月額200ー1000です。

まただいたいの有料VPNは30日間の返金保証期間がありますので、サブスクを決定する前は無料で利用できます。

 

有料VPNサブスクのメリット

有料VPNサブスクには、お金を払う価値があるものばかりです。

有料VPNサブスクのメリット

  • 個人情報、アクセスデータを収集・保持しない(そのため転売もできません)
  • 制限なく世界中のサーバーの利用
  • 通信量、通信速度も無制限
  • 万全なサポートによる安心・安全性の確保
  • 特定のVPNが禁止されている国での利用可能
  • 広告なし

個人情報と引き換えに粗悪なVPNを摑まされるなら、少額のサブスクでこれらの圧倒的なメリットを享受したほうがお得だと思いませんか?

 

おすすめ有料VPN

とはいえ、全ての有料VPNが優良という訳ではありません。

もちろん無料VPNと比較すれば全て優良ですが。

 

おすすめのVPN

当サイトでは以下の3つのVPNサービスをおすすめしております。

数多くのVPNプロバイダが存在しますが、結局この3つしか選択肢がないと当サイトでは結論づけています。

ランキング

  1. ExpressVPN通信速度トップ:おすすめ度 5.0
  2. セキュリティ・速度・信頼性が非常に高いVPNプロバイダのトップ。特にストリーミングやオンラインゲーム向け。全てのサーバーでTorrent(P2P)利用可能。

  3. NordVPNバランストップ:おすすめ度 4.8
  4. セキュリティ・安定した通信速度・コスパのバランス1位。全てのコンテントとTorrentとマルチVPN。

  5. Surfshark VPNコスパトップ:おすすめ度 4.6
  6. 同時接続台数無制限に独自のプレミアム機能、そしてなによりコスパが非常に高い。

おすすめVPN共通事項

おすすめVPNトップ3は全て以下の共通点があり、この理由で数あるVPNプロバイダの中でもおすすめだと言える理由です。

共通事項

  • 30日間返金保証
  • 主要なデバイスに対応(Windows, Mac, Linux, iOS, Android, Firefox, Chrome)
  • ノーログポリシー(英領ヴァージン諸島、パナマ本拠地)
  • キルスイッチあり
  • 同時接続使用なデバイス数:5台以上
  • 平均以上の高速通信速度
  • Open VPN
  • AES-256
  • RSA-2048以上
  • 独自DNS
  • P2P(Torrent)利用を公式に許可している
  • 24時間年中無休のライブチャットサポート
詳細比較レビュー

各トップVPNを徹底比較したレビューは以下のリンクにまとめております。 超おすすめVPNトップ3を実際に購入し徹底比較

自分にあったVPNプロバイダーを見つけるためにはまず、上記のおすすめVPNトップ3をすべて試してみるのがおすすめです。

上記3つのVPNサービスは30日間の返金保証がありますので、まずは実際にVPNを試してみてください。

バカロカ
まずは無料トライアルです!

実質無料で試してみる

  • ExpressVPN:expressvpn.com

  • ※30日間の返金保証あり

  • Surfshark:surfshark.com

  • ※30日間の返金保証あり

  • NordVPN:https://nordvpn.com

  • ※30日間の返金保証あり


    プラン購入後から30日以内で返金すれば実質無料で試用できます。

NordVPNExpressVPNSurfshark VPNは30日間の返金保証期間がありますので、サブスクを決定する前は無料で利用できます。

無料VPNを検討していた方はまずこの返金保証期間を利用して、有料VPNの有用性を体験してみてください。

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